Latent
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複雑な事業や組織を、前に進める。

方針はあるのに具体化できない。関係者は動いているのに、プロジェクトが前に進まない。そうした事業や組織の状態を整理し、次の意思決定と実行につなげます。

02

Process

課題を前へ進めるための3つのステップ

01

状況を把握する

ヒアリング・既存資料・データから、現在起きていることを整理する。

02

問題の構造を明らかにする

業務・指標・役割・意思決定の関係を可視化する。

03

判断と実行につなげる

選択肢と優先順位を整理し、動ける計画と運用に落とし込む。

03

Approach

私たちは、次の3つの軸で、複雑な状況を前に進めます。

01

構造を診る

情報や業務、関係者の認識を整理し、問題がどこで生じているかを可視化します。

  • ヒアリング
  • 業務可視化
  • データ分析
  • 論点整理
  • As-Is・To-Be整理
02

判断を前に進める

何を決めるべきか、どのような基準で選ぶかを整理し、合意形成を支援します。

  • 判断軸整理
  • 選択肢設計
  • 優先順位整理
  • 会議設計
  • 合意形成支援
03

実行に接続する

決定事項を役割・タスク・計画へ変換し、実際に動く状態まで伴走します。

  • 体制設計
  • WBS・RACI
  • タスク構造化
  • 進行管理
  • 効果検証

外部から提言するだけでなく、プロジェクトの現場に入って推進し、支援が終わった後も関係者自身で進められる状態を残します。

04

Services

何を依頼できるか

01

構想を、意思決定できる計画にする

新規事業や重要施策の構想はあるものの、判断材料・優先順位・計画が揃っていないときに。

02

商品・サービスを、顧客に届く提案構造にする

商品やサービスはあるものの、誰に、どんな価値として、どう届けるかが整理できていないときに。

03

業務・要求を、実装・発注できる要件にする

やりたいことはあるものの、業務・システム・外部パートナーへ渡せる要件と判断基準が揃っていないときに。

04

仮説を、次の投資判断ができる検証にする

新しい技術や施策を試したいものの、何を検証し、何をもって次へ進むかが定まっていないときに。

05

複雑なプロジェクトを、前に進む運営構造にする

関係者やタスクは動いているものの、判断・責任・進捗・エスカレーションがつながらず、プロジェクト全体が前に進みにくいときに。

05

Cases

支援事例

医療AI企業/事業推進・BizOps

見えていなかった構造:商談化プロセスが一つの流れとして整理されておらず、どこで機会が失われているのかを誰も説明できない状態だった

状態変化・成果:営業・マーケティングが共通の判断軸を持てるようになり、商談化率はピーク時で従来比約2〜3倍まで改善した

鉄道事業者/PM・PMO/プロジェクト推進

見えていなかった構造:問題は組織をどうするかではなく、組織をどう決めるかというプロセス自体が設計されていなかったこと

状態変化・成果:関係者が共通のプロセスで議論し、納得して意思決定できる状態に整理した

鉄道事業者/業務改善・DX

見えていなかった構造:業務の実態は部署横断の「工事案件」単位で成立していたが、部署単位で分断された捉え方のまま検討が進みかけていた

状態変化・成果:複数部署が共同利用するシステムの要件と導入方針を整理し、調達に向けた判断材料を整えた

バーティカルSaaS企業/マーケティング戦略・実行

見えていなかった構造:マーケティング・インサイドセールス・フィールドセールスがそれぞれ自部門のKPIを最適化しており、受注につながる一つの流れになっていなかった

状態変化・成果:事業ファネル全体を見直し、部門横断で改善を進めるための構造を整えた

07

About

代表者について

青山吉悦Latent合同会社 代表

広告・マーケティング、事業推進、PMOの領域で経験を重ねてきた医療AI、鉄道、バーティカルSaaS、電機メーカーなど、業界を横断して支援してきた

個人での発信

まずは今の状況をお聞かせください。

整理するところから一緒に始められます。