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事業やプロジェクトを前に進める、5つの支援。

構想の具体化、提案構造、要件化、検証、プロジェクト運営まで。必要な成果物と目指す状態を定め、プロジェクト単位、または実行に入り込む形で支援します。

01

Offering

何を依頼できるか

依頼内容が固まっていない場合でも、まずは近い支援から確認できます。成果物と目指す状態を基準に、5つに整理しています。

構想を、意思決定できる計画にする

新規事業や重要施策の構想はあるものの、判断材料・優先順位・計画が揃っていないときに。

主な成果物

  • 判断論点・評価基準
  • 調査・アセスメント
  • 事業計画・KPI・ロードマップ
  • 経営判断資料

この支援で目指す状態

誰が、何を、どの基準で判断するかが明確になり、次の意思決定へ進める状態。

商品・サービスを、顧客に届く提案構造にする

商品やサービスはあるものの、誰に、どんな価値として、どう届けるかが整理できていないときに。

主な成果物

  • ターゲット・ICP
  • 顧客課題・購買文脈
  • 価値提案・GTM方針
  • 提案ストーリー・営業資料

この支援で目指す状態

誰に、何を、なぜ選ばれる価値として、どのチャネル・提案で届けるかを説明し、実行できる状態。

業務・要求を、実装・発注できる要件にする

やりたいことはあるものの、業務・システム・外部パートナーへ渡せる要件と判断基準が揃っていないときに。

主な成果物

  • As-Is / To-Be
  • スコープ・業務要件
  • RFI・RFP・ベンダー評価基準
  • 導入・展開計画

この支援で目指す状態

実装・発注・実行判断に使える要件と計画が揃っている状態。

詳細設計、UAT、移行などは、案件に応じて専門家と連携します。

仮説を、次の投資判断ができる検証にする

新しい技術や施策を試したいものの、何を検証し、何をもって次へ進むかが定まっていないときに。

主な成果物

  • ユースケース候補
  • 検証仮説・成功基準
  • PoC・評価設計
  • 検証結果・次フェーズのロードマップ

この支援で目指す状態

何が成立し、何が未解決で、次の投資や実装へ進むべきか判断できる状態。

複雑なプロジェクトを、前に進む運営構造にする

関係者やタスクは動いているものの、判断・責任・進捗・エスカレーションがつながらず、プロジェクト全体が前に進みにくいときに。

主な成果物

  • 目的・完了条件
  • Workstream・マイルストーン
  • 判断・エスカレーション設計
  • 課題・リスク・アクション管理
  • 会議・レポーティング設計

この支援で目指す状態

誰が何を進め、誰がどこで判断するかが明確になり、プロジェクトの運営サイクルが機能する状態。

02

Engagement

どう関われるか

完了状態を定めたプロジェクト単位でも、継続的な実行に入り込む形でも支援します。

Fixed-scope Project

プロジェクト単位で依頼する

目的、スコープ、主な成果物を定め、一定期間で完了まで進めます。

構想の具体化、要件化、検証、プロジェクト運営の立ち上げ・立て直しなど、完了状態を定義できるテーマに適しています。

支援後に社内で進められる状態になれば、引き渡して終了します。

Embedded Execution

実行に入り込んで、一緒に前へ進める

継続的な判断、関係者調整、実行推進が必要な場合に、チームの中で役割を持って進めます。

単に稼働時間を提供するのではなく、担う役割と前進させる対象を定めて関与します。

04

Capability Matrix

領域をまたいで使う力

扱う領域が変わっても、Latentは「構造を整理する」「判断を支える」「実行を設計する」を組み合わせて、プロジェクトを前へ進めます。

事業推進・BizOpsPM・PMO/プロジェクト推進業務改善・DXマーケティング戦略・実行
Structure Design課題構造化・KPI再設計WBS・RACI設計、要件整理As-Is/To-Be整理、業務可視化市場・顧客分析、KGI/KPI設計
Decision Support優先順位・合意形成支援ベンダー選定・比較軸整理内製/外製の判断軸策定施策優先順位・ROI評価
Execution Design商談創出プロセス改善進行管理・体制設計RFI/RFP作成、システム化推進施策実行・効果検証
05

Cases

関連する実績

実際のプロジェクトで、どのような構造を整理し、何を前へ進めたのかをご紹介します。

  • 医療AI企業・商談化構造の再設計

    営業・マーケティングが共通の判断軸を持てるようになり、商談化率はピーク時で従来比約2〜3倍まで改善した

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  • 鉄道事業者・意思決定構造の再設計

    関係者が共通のプロセスで議論し、納得して意思決定できる状態に整理した

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  • 鉄道事業者・業務構造の再設計

    複数部署が共同利用するシステムの要件と導入方針を整理し、調達に向けた判断材料を整えた

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  • バーティカルSaaS企業・事業ファネル構造の再設計

    事業ファネル全体を見直し、部門横断で改善を進めるための構造を整えた

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  • 大手電機メーカー・ローンチ体験構造の可視化

    複数施策の役割と接続関係を整理し、関係者が共通のストーリーで推進できる状態をつくった

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  • 大手電機メーカー・ライブ配信体験の接続設計

    ライブ配信とストアイベントの役割・接続を整理。ライブ配信は約1.5万視聴、ストアイベント来場者数は前年比約110%となった

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まずは今の状況をお聞かせください。

整理するところから一緒に始められます。