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会社が前に進まないときに起きている、5つの構造問題

会議はしている。施策も実行している。作業も進んでいる。ツールも導入した。それでも、会社全体としては、なぜか前に進んでいる実感がない。

これは、誰かが動いていない、努力が足りない、という話ではない場合があります。むしろ、ものごとや人は動いているのに、途中のどこかでつながりが切れていることがあります。判断、方針、業務、顧客との接点——どこにも問題はなさそうに見えても、その間をつなぐ部分が見えなくなっていることがあります。

このページでは、そうした状態を、5つの入口から見ていきます。

このページの使い方
最も近いと感じる状態から読んでください。複数当てはまることもあります。正確に分類する必要はありません。読んでも整理されない場合は、そのまま相談していただいて構いません。

今の状態に近いものからご覧ください

複数の問題が重なる場合

上記5つは、互いに排他的な分類ではありません。一つの会社で、複数が同時に起きていることもあります。例えば、プロジェクトが止まっている背景に、方針や判断、業務の問題が存在することもあります。

どれが原因かを、ご自身で確定する必要はありません。

Latentが相談で整理すること

どの入口から始まっても、Latentが行うことの考え方は共通しています。

表面的な症状と、その奥にある構造を分けて見ます。どこで流れが止まっているのか、判断・役割・情報・仕事・指標がどこで切れているのかを確認します。そのうえで、何から整理するかを明らかにします。

現在の状況を伺い、どこから整理するかを一緒に確認します。どの記事が近いか分からなくても、課題や依頼内容が明確でなくても問題ありません。